■内容量:120ml
■原材料:ブルンフェルシアラチフォリア花水:ニオイバンマツリ花由来, トリグリセリル:ヤシ由来, プロパンジオール:サトウキビ由来, ペンチレングリコール:サトウキビ由来, コパイフェラオフィシナリス樹脂(コパイバマリマリ樹液), メドウフォーム油:メドウフォーム花由来, 加水分解水添デンプン:サツマイモ由来, グリコシルトレハロース:サツマイモ由来, ヒアルロン酸Na:サツマイモ由来, カプリリルグリコール, キサンタンガム:サツマイモ由来, トコフェロール:小麦由来
■原産地:日本、ブラジル
■アレルギー物質:該当なし
■消費期限:未開封時 製造より3年。開封後はできるだけお早めに使い切ってください。
※天然植物由来原材料を含むため、商品の色味・香り・粘度等の性状に若干の違いが生じる場合がございます。
世界初!コパイバマリマリ樹液(SAP)配合、唯一無二の化粧水
「コパイバ マリマリ」は、南米・アマゾンで森と共に暮らし、森の文化を育みつづけてきたインディオたちが肌をすこやかに、美しく保つために古来から受け継いできたマメ科の樹木 コパイバ のマリマリ種の樹液です。
この希少な樹液をたっぷり配合し、男女問わず敏感肌の方も安心してお使いいただけるよう自然由来成分を選び抜き、他に類を見ない化粧水を作り上げました。
生命力あふれるアマゾンの森がお届けする唯一無二の化粧水を、是非皆さまのお肌でご実感ください。
★コンセプト [Live naturally, think ethically] 自然に寄り添い、共に生きる
「うつくしさ」の定義
「うつくしさ」は、「すこやかさ」。心身がすこやかであって初めて、うつくしい状態へと赴くことができる。
ゆえに、心身をすこやかに導く製品をお届けすることが当ブランドの使命です。
「すこやかさ」の定義
「すこやか」とは、物事が異状なくしっかりした様・倫理的に正しい様。
こころとからだと同様に、仕事や製品がすこやかであることを是とする。
「さっぱり」と「しっとり」を両方叶えました
水分層と油層をこだわりの比率で配合することで、使いはじめは「さっぱり」しながら、徐々に「しっとり」と感じる心地よさを実現しました。
手のひらでやさしく揉みこんで、お顔を包みこむようにお肌になじませてください。 ほのかにコパイバ マリマリが香る、無香料タイプです。
2層式化粧水の使用方法

2層式化粧水は、油分層と水分層が同時に入っているため、「潤いを与えて」、「保湿する」を同時に行うことができます。
<使用方法>
■Step 1
ボトルをよく振って、化粧水が白く乳化したことを確認。
■Step 2
化粧水を手のひらにお好みの量を落として、両手でよく馴染ませてください。
■Step 3
やさしくしみ込ませるように、化粧水をお顔に塗ってあげましょう。
自然由来!すべてフリー!
・自然由来指数(※ISO16128準拠)99.9%!
・鉱物油、動物由来原料、エタノール、合成香料、シリコン、着色料、防腐剤、遺伝子組み換え原料、合成界面活性剤 全てフリー!
・99.9%の原材料が、エコサート認証を取得したオーガニック原料または微生物発酵等の自然由来物を用いてつくられています。(化学合成 含有率0.1%以下)
「コパイバ マリマリ」とは?
病院も薬局も存在しない奥アマゾンで、万能薬として太古から使われ続けている
「アマゾンの聖なる樹液オイル」です。
南米ブラジルのアマゾンは植物種の宝庫といわれ、現在発見されているだけで約44,800種類の植物が濃密な熱帯のジャングルを形成しています。その中には様々な薬効のある薬用植物が含まれており、伝統的に用いられているものだけでも8,000種類に上っています。
それらの薬用植物の中でも
最高の薬効を持つ植物として古くからインディオが伝承し、生活に取り入れていた植物が「コパイバマリマリ」です。

コパイバ(copaiba)は南米ブラジル北西部のジャングル地帯、特にアマゾン川流域に自生するマメ科の樹木です。成長すれば30~40mの高さに達し、5弁または6弁の小さな花を咲かせます。
このコパイバの樹の幹にらせん状のキリで穴をあけて採取されたオレオレジン(樹液)がコパイバオイルと称されています。
コパイバの樹には、現在確認されているだけでも35種類あり、6弁の白い花を咲かせるものが一般的なのですが、5弁の赤紫の花をつけるマリマリ種が上質とされており、特に新月の日だけに採取されたものが最上級で、さらさらと透明に輝くことから「光の秘薬」と呼ばれています。
聖なる森のオイル
この聖なる樹液コパイバマリマリを、インディオ達は古来あらゆる生活の中に取り入れてきました。
今もなお奥深いジャングルで暮らすインディオ達は、遠い祖先が氷河期にベーリング海峡を越え、この熱帯の地に子孫を残し始めた1万5000年前から「万能薬」として尊重し、伝承してきたと伝えられています。
出産時にはへその緒の切り口にコパイバを塗って可能を防ぐことから始まり、傷ついた戦士はコパイバを塗り傷口を癒しました。
人生の旅立ちにもコパイバで身体を浄化しました。生まれてから人生最後の時まで、インディオの暮らしはコパイバマリマリと共にあると言っても過言ではありません。
日常的に傷、皮膚炎、腫れ、火傷などの外用として、また内用としても気管支、喀痰、利尿剤、腸内ガスの排出、下痢、腹痛などに用いてきました。
この「聖木樹液」と呼ばれる貴重な種「コパイバマリマリ」を危険なジャングルから見つけ出すことが出来たのは、かつては、原住民の祈祷師であり、医師でもあったシャーマンだけでしたが、近年になって、アマゾンのジャングル地帯でゴムの採取が始まると、ゴムの採取人がジャングルの奥へと入るようになり、マリマリ種を見つけては地図に残し、代々子孫に受け継がれているのです。
学識者、お医者さんも認めるコパイバマリマリ
コパイバは、17世紀にヨーロッパで注目を浴び、伝統的な健康維持のオイルとして様々活用されるようになりました。
こうして広く認知を得たコパイバは、各国の専門家によって調査研究が行われ、健康維持に効果のある成分が40種類以上も含まれていることが判りました。
「ブラジル製薬アカデミー理事が認める」
ブラジル・アマゾニア州採取組合から買い付けたコパイバの一部は、定期的に森林の調査や研究を目的に「アマゾナス州立大学コパイバ研究室」に送られます。
また、ブラジル製薬アカデミー理事を務めるエバンドロ博士をサポートジャングルクラブの顧問に迎え、コパイバをはじめとするアマソン植物の医学的な裏付けについて研究を続けてきました。
ブラジル製薬アカデミー理事 エバンドロ博士 エバンドロ博士は、アマゾナス州の民法で健康相談の番組を持ち、多数の著書を出版するなど、アマゾン植物の持つ効果効能について長年にわたり研究し啓蒙してきました。
その功績が高く評価され、2000年にはブラジル大統領からメダル授与もされたアマゾンの森と植物研究の第一人者です。
最高品種の100%樹液のみ使用
・数あるコパイバの中でも最上位品種
マリマリ種は他のコパイバ種と比較すると「効き目が強い」と言われています。
・樹を伐採せずにオイルだけを抽出
1本の樹から年間最大40リットルのオイルが抽出可能です。しかし、樹の成長を阻害しないために、また森の生態系を維持するために、月に1リットル程しか採取しません。
・フェアトレードにより採取者の生活を支援
採取活動は2週間~1か月もの期間森にこもり、1本ずづ自生する木々を渡り歩くという大変過酷な作業です。それ故、他種のコパイバと同価格程度で取引されると採取者の生活は立ち行かず、森を去るインディオも少なくありません。
そこで、現地採取組合に加盟し、インディオ達の生活が成り立つ工夫をしています。また、NPO団体と連携し、採取人へのカヌー、モーターボート用エンジンの寄贈など、過酷な採取に役立つような取り組みもをしています。

NGOグリーンハートと連携し、フェアトレードによりインディオの経済的自立をサポートし、持続可能な森づくりに貢献しています。また収益金の一部は教育支援などに還元しています。
※IBAMA(ブラジル環境・再生可能天然資源イン)環境保護基準認証